Be Initiator 

(​ビー・イニシエイター)

 

Initiatorとは、創始者、発案者、化学反応の開始剤、

起爆剤という意味です。価値あるものが生みだされるときには、

想像を絶する何らかの化学反応が欠かせません。

その条件は、適切な場所、適切なタイミング、

適切な材料が揃うことです。

内側の葛藤を見つめることで、感情を解放して

自分自身の中心軸を立てて、人や自分ともっと親密になる

ためのワークショップです。

 

Be Initiator があなたにもたらす化学反応

・自信がついて、リラックスする。

・人の目が気にならなくなって、自己価値をあげる。

・自分のやりたいことが見つかる。

・変化の波に乗って、創造性、集中力を養う。

・人生に変革を起こして、生まれ変わる、限界を超える

・他者との親密さを取り戻し、人間関係が楽に、自由になる

・力強いグラウンディングで、人に振り回されなくなる、など。

インドの聖地・リシケシにて

世界の中でも最も覚者を多く生み出している神秘的な香り漂うインドという地は、これからの新しい時代にふさわしい価値あるエネルギーを生み出すためには絶好の場だと言えます。

来たる2020年は、準備ができている人にとって、大変革が起こる年になると多くの人々が予感しています。ワークショップが開催される2月下旬、旧正月を通過した後のこの時期は、四季の中でも種を植える準備を始める時期であり、物事を新しくスタートする上で、誰もがエネルギッシュになり始める時期です。

生命の方向をセットする

 

今回ファシリテートする3人は、それぞれ全く違った視点から、新しいエネルギーを生まれるためのサポートをします。

 

私たちの命は無意識でいても、自然と勝ち残ることにセットされています。それは、私たちをただ生き延びさせてくれる一方で、大消費社会の中に巻き込まれても気づかないまま、望まない方向へと運ばれてしまいます。魂のビジョンとは違った方向へと流されていくと、本来の輝きを失い、貴重な人生の時間を浪費して、すり減らしてしまうことになってしまいます。

この旅の初日は、そのような戦いのモードにアウェアネスをもち、マネージする力を取り戻すことからスタートします。2日前には、私たちのマインドに脈々と刷り込まれている愛の幻想に翻弄されがちな感情に向き合い、解放していきます。

そして、マインドとハートを解放したあとの、3日目は、インドの土地にさらにグランディングし、サポートを受けるためにエクスカーションへと出掛けます。

最終日には、命の源となるセクシュアリティを探究し、新しいエネルギーを生み出すための旅へと自分自身をセッティングします。

DAY 1

マウロ・ラサール・サンジョン

(コンフリクトコーチ)

二つ以上の相反する存在があるとその間にはコンフリクト(対立や摩擦、不均衡)が耐えません。ほとんどの場合、自分の方が正しいはずだと思い込みがちなのではないでしょうか?コンフリクトの状態は、それぞれが対立することで、自己防衛の闘争・逃避本能が優位に働き、ストレスフルな悪循環を作り出します。

また一方で、コンフリクトが起きている状況は、自分の内側にある葛藤と向き合う絶好の機会と言えます。外側の状況を何とかしようとするのではなく自分の内側に目を向けることで、変化がはじまります。内側の葛藤と向き合えた時、外側に起きている現象をも驚くほど変化することがあるのです。このコンフリクトとどう向き合うかが、愛の錬金術にもなります。

次の5つの鍵は、コンフリクトをマネージする鍵であると同時に愛の錬金術にもなります。

1)Good communication (良好なコミュニケーション)

2)Error as Grow(成長のための失敗)

3)Open Heart (心を開く)

4)Love as Protection (自分を守るための愛)

5)Buttons Theory(感情のボタンに気づく)

ボディエクササイズや瞑想をしながら、闘争・逃避反応の奥深くにある愛を発見していきます。

DAY 2

ウダラ

(ラブコーチ)

恋愛、結婚、セックスなどに纏わるロマンティックな幻想が愛の象徴として追求された結果、愛の概念は、現在、悲惨な状態になっています。例えば、理由もなく「さみしい」「自信がない」と感じる人が増えています。「さみしい」「自信がない」という感情は本来あるべきものが感じられないときに起きる感情です。本来はあるはずのものとは、自分という存在とその存在から感じる他者との繋がりです。

ただ、感性が薄れたまま、その感覚を外側に見い出そうとすればするほど、かえって焦燥感が増していきます。人と人との間には、目には見えなくても存在していたものが確かに存在しています。ただ、その繋がりを感じる感覚である感性は、知性に比べると、今の社会ではないがしろにされがちなのが現状です。

例えば、恋愛のあとにつく動詞には、「落ちる」「溺れる」「煩う」などが頻繁に使われ、「恋する」という感応が「危険」なものであるかの様な捉える人もいます。確かに恋をすると脳内でホルモンが発生し興奮状態が起き、その興奮状態によって溢れ出す情動に翻弄されることがあります。恋はこの現象と同化されていますが、恋愛をしている状態には、少なくとも恋心、性欲、愛着の3つが複雑に絡み合っています。

ピュアな愛のまわりにこびり付いてしまった情念や情動、感情を解放していくと同時に感性を磨いていきます。無条件の愛を内側に発見しましょう

DAY 3 & 4 

ミステリーツアー

瞑想も、日常の遊びも、両方とも楽しむのが私たちのやり方です!

楽しいショッピングも含めて、普通のツアーでは決して出会うことのない人や場所と出会いに行って、硬くなった常識の壁を破ります。

どんな遠足になるのでしょうか?私たちにも予想もつかないミステリーツアーです!世界は広くて、未知の世界や知らない考え方、生き方があふれています。見聞を広げると、あなたのスペースを大きく広げることにつながります。

DAY 5

タリカ 

”スピリチュアル はセクシーだ”

「限界のほんの少し先へ」と、探求は続きます。

誰もが「引き寄せたい!」と思っています。でも、何を?

​恋愛、パートナー、お金、仕事、成功、幸せ?

今自分が持っていないものを引き寄せたいのだとしたら、まずは自分の潜在的なマインドセットを変更しなければなりません。

​引き寄せを邪魔立てしているのは、実はあなたの無意識の底に沈んだ「足りない、これではダメだ、こんな自分に回ってくるはずがない。」などなどの、強力な思い込みなのです。

自分自身の内側にある宇宙、木(肝臓)・火(心臓)・土(膵臓)・金(肺)・水(腎臓)の大自然のエレメントにアクセスすると、生命が湧き立つように活性化して、大いなる創造が開始されます。その「創造行為」こそがセクシャリティで、本物の「惹きつける、引き寄せる力」なのです。

ガンジス川の辺りで、いにしえのタオの気功や瞑想を通して新たな意識と身体を手に入れて、大きな変化・変革を迎えている世界へと漕ぎ出して行きましょう!

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